デフレ経済という中小企業にとってこれまで経験したことのない 厳しい時代が続いております。 しかし、こういった状況の中でも元気に成長している企業もあります。 成長している企業とそうでない企業の違いはどこにあるのでしょうか。 そして自社が成長する企業に変わるにはどうしたらいいのでしょうか。
これまではたくさんモノを作れば売れる時代でした。 しかしこれからは消費者が望むものを提供しなければ売れない時代です。 経営者にとっては「平世の時代」から「乱世の時代」になったと言えます。 売れるものを売るには市場環境やお客様のニーズ等のいろいろな情報が必要になってきます。私共の事務所は経営者の皆様に有効な情報をどんどん提供し、経営の改善のお手伝いを致します。また、企業経営にとって重要な情報の1つが財務データです。会社の財務データは経営の現状把握、経営の戦略や方針の決定のために欠かせない情報であると共に、その方針を実行した結果もまた的確に表してくれるものです。 自社の損益計算書や貸借対照表には様々な情報が含まれています。当事務所ではそれらの情報を有効に活用し、健全な企業、成長する企業になって頂けますよう、正確な 「月次決算」 を重視して経営のアドバイスを行って参ります。
そしてまた、私共の事務所では手書きの帳簿や伝票を作成しないで直接パソコンに入力して会計処理を行う 「パソコン経理」 の指導を行っております。経理システムの合理化を通して、ローコストマネジメントを実現致します。 機能的な、そしてスピーディな会計処理を希望する方は何なりとご相談下さい。これから事業を始めようとする方、あるいは始業されたばかりのベンチャー企業の方もお気軽にご相談いただければ幸いです。
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